たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などのレビュー・感想・情報を中心にお送りする雑多ブログ。

今月の「鋼の錬金術師」

本誌連載分につき、単行本派はネタバレ注意。というか、今回も全隠蔽。

エドパパ、キターー!
という事で、遂に登場したホーエンハイムさんなわけですが、やっぱり基本的にはアニメ版と同じデザインですなぁ。まあ、アニメの方には作者からデザインが行ってたんだろうけど。思っていたよりも天然系? な感じですな。「ピナコ、俺の家が無い」にはちょっと(かなり)ウケてしまいましたが。
ホーエンハイム=お父様説は、まだ微妙ですな。今回で「お父様」が普通に歩きまわれることが分かったわけですが、時間的にあんなに早くリゼンブールに辿り着くはずないし。ただ、「年をとってない」というのは確定なようで、まだまだ謎が残ります。
で、ロス少尉生存確定ですな。確定といえば随分と前から確定だった事には違いないのですが、まあ実際に登場するのと話の流れ上とでは訳が違うわけで。それにしても、アームストロング少佐の男女平等主義は、ある意味エドのそれよりも危険だわなw
そして、ハボック……! 一応、練丹術が医療に特化しているという前振りはあるわけですが、果たして下半身不随(?)状態を治せるまでに発達しているのかどうか。ウマーク、術者の小娘(名前忘れた)が絡んでこれるのか。そんなご都合主義的展開で良いのか、と色々と問題があるわけですが、このままだと不幸一直線キャラになってしまうので回復を願うばかりですなぁ。
(ここまで)