たこわさ

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カンピオーネ! 〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜 第1話「はじまりの物語」感想

原作はノータッチ。ニコニコ動画で視聴中。
(以下ネタバレ)
第1話で得た情報をまとめると、

  • 古代の神々が現代に姿を現し、時に暴れ時に戦うが、一般人にはそれによってもたらされる被害は自然災害によるものと認識する。
  • 「赤銅黒十字」という魔術師(騎士?)の集団がいて、神々の行動による被害を防ごうとしている。
  • 護堂の持っていた石版は、神の能力「権能」を奪い自在に操る力を持つ(が、普通の人間がそんなものを使えば体がバラバラになる、らしい?)。

といったところか。あと、ナレーションから察するに「カンピオーネ」が王であり神殺しであり、護堂はそういった存在になった、という事か。
秀逸さはあんまり感じないけれども、それなりに面白そうな世界観、という印象。ヒロインであるエリカについては、高飛車な面やツンデレ属性を見せつつも、どちらかというと勇ましく戦う様やあっさり護堂にデレるところが本性っぽく、「迷惑ヒロイン」の類ではなさそうですね。ただ、何故日本語を話せるのか、そもそも護堂が日本人だとどうやって判断したのかなど、無粋なツッコミを入れたくなりましたが。
しかし、ウルスラグナにメルカルトって、結構な神話マニアじゃないと名前は知ってても来歴は分らないレベルのマイナーさじゃなかろうか。初回の敵役としてあえてマイナー所を持ってきた点には素直に拍手を送りたいw

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