たこわさ

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BTOOOM! 第3話「サバイバル」感想

原作知識は連載初期で止まっています。
(以下ネタバレ)
この殺人ゲームの発端とサカモトが記憶を失っていた理由が明らかに。
モニタで喋っていた高橋名人モドキはサカモトの知り合いのようだけど、やっぱりゲーム会社の関係者なのか? それとも世界ランク1のやつだったりするんだろうか?
ヒミコに逃げられた先で待っていたのは、無害を装いながらも強か且つ思慮深いオッサン・平。全ては自分が生き残る為の言動ではあるんだろうけど、年少者のサカモトへの適切なアドバイスとか飄々として人を安心させる態度だとか、実にいいキャラ。
土地を転がしていたという事でその関連で恨みを買って島送りになったっぽいけれども実はもっとえげつない悪事を働いていた……とかだったらサカモトを裏切るフラグがビンビンに。
しかし、ゲームに勝利するには一人当たり七人殺さなければならない、という事だけれども、輸送機に乗っていたのが全メンバーならば4人くらいしか生き残れないシステムという事に……。BTOOOM!のルールを忠実になぞっているならば、ゲーム内でのチームメンバー数と同じ(3人だったか?)という可能性もあるが、どちらにしてもチームの人数には制限がある、ということは事実。

BTOOOM! 01 (BUNCH COMICS)

BTOOOM! 01 (BUNCH COMICS)

そういや、原作者の人ってケイブとかのシューティングゲームのキャラデザとか漫画とかやってる人なんですね。道理で絵柄に見覚えがあると思った。