たこわさ

アニメやゲーム、映画・本などのレビュー・感想・情報を中心にお送りする雑多ブログ。

K 第6話「Karma」感想

(以下ネタバレ)
シロの記憶がいよいよ信じられなくなってきた一方、ようやく「事件」の被害者である十束について語られ始め――。
シロとクロの関係をここまで描いてきたからこそ、最後の最後でクロがシロに対する態度を「保留」にした、というのはまあ分るんだけれども、いい加減長かったよな、と。十束のエピソードについても、今まで「視聴者がその存在について気になってしょうがない」ようなギミックが仕組まれていた訳でもないので「へー。ほー。ふーん」で感想が終わってしまったなぁ。
で、シロの正体については色々仮説があるんだろうけど、ネコが何かしら関わっている事は確かになりましたね。菊理がシロの事を「忘れている」件についても予め分っていたようだし。これで菊理もネコも共謀してシロの記憶をあやふやにする役割を負っている、とかいう展開だったら凄いが、流石にそれはないか。

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しかし、「先は気になる」けれども何とも「盛り上がりにかける」アニメだよな、という印象は6話になっても変わらず。淡島さんの私服がエロスだった、という事くらいしか盛り上がる要素がなかった(ぉ