たこわさ

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とある飛空士への恋歌 第二話「カドケス高等学校飛空科」感想

原作未読。
(以下ネタバレ)
今回も主人公とヒロインが発情してるだけだったー!
カルエルが革命で追い落とされた貴族階級の出身っぽいという事は既に第一話で断片的に示されてはいましたが、まさか皇太子だったとは……。その割りに育ちのよさが全く見受けられないのはやっぱり、周囲に元皇族だって知られちゃいけないとかそんな理由で教育されなおしたからなんでしょうか?(好意的解釈)
まあ、母親との思い出のシーンで、母親のドレスが薄汚れていた事からもかなり劣悪な環境に幽閉されていたのだろうから、今みたいにひねくれてしまうのもやむなしという気はしますが。
主人公がこれなんだから、当然ヒロインの方にもなんだか複雑な事情があるんでしょうね。飛空士を志すものにとっては英雄のような存在らしいルイスの親類、という事でかなり高貴な身分のようですが……。
カルエルが敵視しているニナ・ヴィエントが今のところ一言もしゃべらないしキャスト名も書いてないしで、「実はクレア=ニナでした!」とかいうありきたりなオチじゃないだろうな? と不安になったり。
次回も不満しか書けないようだったら感想書くの中止。